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漫画家マンガを読め!

マンガの中でも特殊なジャンルを確立しつつある漫画家、漫画家周辺(書店や編集、小説家、作家・画家)を扱った漫画を語っていきます。

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2017年 06月 27日|comment(-)

明日にはあがります3

楽しみに待っている漫画。
キャラクターが増えたが基本的に小光先生と松井くんの話。

明日にはあがります。 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)
明日にはあがります。 3 (BIG SPIRITS COMICS SPECIAL)

松井君が連載を終了して小光先生の元にもどってきてくれた! うれしい!
今回は松井君の女装もあるぞ。
え? いや、最初のあの髪留めでなんとかしたのは明らかに女装でしょ? 後半のワンピは普通にかわいかったけど。

この漫画の心温まる感はなんだろう?

確かに小光先生の空気読めなさは松井君がいらっとするようにそばにいたらおつきあいはしたくないかもしれないけど、こうしてななめ上からのぞき見している分には二人の関係は心地よいし、小光先生の(やっちまったー!)感情が和む。

これはオタクやクリエイターがみんな一度は通る道だからかな。
うんうん、こういうことあったよね、と自分の過ぎ去った過去を懐かしむノスタルジイなのか。ああそうだよ、私も空気読まないよ。


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感想(1件)

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明日にはあがります2 水口尚樹

明日にはあがります。 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
明日にはあがります。 2 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
完全に漫画家さんとアシさんの話になってて、大 正 解 ! 

こっちの方がおもしろい。2巻になって画力が格段にUPしている。

しかしこれアシのマツイくんが女子である必然性あるのかな? だって全然女子であることに対してのネタがないし。
しかしツイッターのフォロワーが増えないとか、親戚に理解されないとか思い当たるふしが多くて爆笑のあとにあれ、涙が。

マツイくんが本格デビューしてアシ辞めちゃって、このあとどういうネタでくるのか不安。



明日にはあがります。(2) [ 水口尚樹 ]


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明日にはあがります 水口尚樹

明日にはあがります。 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
明日にはあがります。 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
耳の痛いタイトルだ。
いや、私は優等生だからね、滅多にこんなことは言わないけど。い、言わないけど。

最近購入した漫画家マンガ。おもしろかった。最初は毎週編集が変わって、変な編集とやりあう漫画家の話だったんだけど、変な編集って言ってもあんまり変すぎると逆につまらないんだよね。ありそうでなさそうなぎりぎりの線がおもしろいわけ。
(そのぎりぎりで面白さを出しているのが「月刊少女野崎くん」の編集だな)

だからこの変な編集シリーズが三回も続くと「あれ、失敗したかな」と思っちゃったの。

でも四話目からアシスタントさんと漫画家さんの話になったら俄然おもしろくなったのね。

どうおもしろくなったかというと、漫画家が変!!
この変さの微妙さがいい。
アシスタントを○○だと思いこんでたら××さった、そのいたたまれなさとか、親と縁を切って仕事に励んでるぜ! と言ったとたんに親から愛情のこもった電話がかかってくるとか。
変というか、漫画家が一人で空回りしているのがすごく「あるある」状態で楽しい。
変な編集出すより、こういう日常ネタの方が数倍おもしろいんだよね。だって漫画家というだけで、ふつうに非日常だから。



明日にはあがります。(1)
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感想(1件)

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