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漫画家マンガを読め!

マンガの中でも特殊なジャンルを確立しつつある漫画家、漫画家周辺(書店や編集、小説家、作家・画家)を扱った漫画を語っていきます。

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2017年 04月 26日|comment(-)

明日にはあがります 水口尚樹

明日にはあがります。 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
明日にはあがります。 1 (ビッグ コミックス〔スペシャル〕)
耳の痛いタイトルだ。
いや、私は優等生だからね、滅多にこんなことは言わないけど。い、言わないけど。

最近購入した漫画家マンガ。おもしろかった。最初は毎週編集が変わって、変な編集とやりあう漫画家の話だったんだけど、変な編集って言ってもあんまり変すぎると逆につまらないんだよね。ありそうでなさそうなぎりぎりの線がおもしろいわけ。
(そのぎりぎりで面白さを出しているのが「月刊少女野崎くん」の編集だな)

だからこの変な編集シリーズが三回も続くと「あれ、失敗したかな」と思っちゃったの。

でも四話目からアシスタントさんと漫画家さんの話になったら俄然おもしろくなったのね。

どうおもしろくなったかというと、漫画家が変!!
この変さの微妙さがいい。
アシスタントを○○だと思いこんでたら××さった、そのいたたまれなさとか、親と縁を切って仕事に励んでるぜ! と言ったとたんに親から愛情のこもった電話がかかってくるとか。
変というか、漫画家が一人で空回りしているのがすごく「あるある」状態で楽しい。
変な編集出すより、こういう日常ネタの方が数倍おもしろいんだよね。だって漫画家というだけで、ふつうに非日常だから。



明日にはあがります。(1)
[ 水口尚樹 ]


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感想(1件)

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