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漫画家マンガを読め!

マンガの中でも特殊なジャンルを確立しつつある漫画家、漫画家周辺(書店や編集、小説家、作家・画家)を扱った漫画を語っていきます。

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2017年 08月 17日|comment(-)

サエズリ図書館のワルツさん

本が貴重品になった世界で、その図書館では驚くことに本の自由閲覧と貸し出しをしていた。
図書館の「特別探索司書」ワルツさんは、図書館の本ならどこにあっても探し出す特技があるらしい。

連作で本とそれに関わる人の話。

原作小説があるらしいんだけど、うーん、絵が弱い。というかプロの仕事には見えない。
主人公のワルツさんの肩幅が広すぎて、またその体が固すぎて実はアンドロイドだったってオチかと思ったくらいだ。

話自体も実際の本に関係する話とか、本の内容に関係するものではなく、本を読むことの意味とか本の価値とか本の存在意味とか、それはそれで大事な話なんだけど、どうも薄い。背景も未来ぽいのにそんな感じないしな。

ちょっと作画の力量不足だった。

こちらは原作小説。


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