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漫画家マンガを読め!

マンガの中でも特殊なジャンルを確立しつつある漫画家、漫画家周辺(書店や編集、小説家、作家・画家)を扱った漫画を語っていきます。

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2017年 04月 30日|comment(-)

官能小説家 烏賊川遥のかなしみ

官能小説家・烏賊川遥のかなしみ (リュウコミックス)
官能小説家・烏賊川遥のかなしみ (リュウコミックス)
おもしろかった! 一巻漫画としては最近では一押し。
長年コンビをくんでいた官能作家と官能挿し絵画家。しかし画家が死んで作家はがっくり。もう二度と画家の描く美しい未亡人や妖艶な人妻には会えないのか。
しかしその画家の孫がイラストレーターとして作家とくむことに。
同人誌で2000部160万円を売り上げる萌え絵の孫、祖父のような官能画家になりたいと言うのだが、その絵はあくまでも萌え絵でメイドやネコミミのロリっ娘だった───!

エロにおけるジェネレーションギャップがおかしい。作家は歩み寄ろうとするがなかなか萌えが理解できない。
アイデアにつまってイラストレーターに同人誌を見せてもらったりするが、でてくるキャラは男の娘だったり猫だったり宇宙人だったり触手だったり。
「ふつうの男女モノはないのかー!」

官能作家の先生がかわいくて、1巻で終わるのがもったいない。ぜひ続編を描いてほしい。
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